【今が旬】鳥取県倉吉市でプリンスメロンの査定会が実施

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2016年5月18日、鳥取県倉吉市特産のプリンスメロンの査定会が、同市越殿町のJA鳥取中央本所で行われました。(日本海新聞)

 

–<記事引用>–

倉吉メロン生産部(佐々木敬敏部長)のうち31戸の農家が、昨年と同じ3・4ヘクタールで栽培。有機物と発酵堆肥を使った土づくりや減農薬、粉ミルクとブドウ糖を散布するユニークな栽培方法に取り組んでいる。肉厚で糖度が高く、日持ちがするのが特長。

 

収穫前の強風被害は少なく、日照にも恵まれて大玉で糖度の高いメロンに仕上がった。査定の結果、平均糖度は17・3度(昨年17・4度)。7月上旬ごろまでのシーズン中、鳥取県内や京阪神地区に約68トンを出荷し、3400万円の売り上げを目指している。

 

佐々木部長は「倉吉のプリンスメロンは来年で栽培50年を迎える。全国でも“絶滅危惧種”であり、希少価値がある。しっかり販売したい」と期待を込めていた。21日午前9時から、鳥取市行徳1丁目のトスク本店で初販フェアを行う。

–<ここまで>–

 

プリンスメロンは真桑瓜である『ニューメロン』と赤肉種のマスクメロン『シャランテメロン』を交配して生み出されたノーネット系の一代交配種メロンです。

 

4月頃から出回り始め5月からピークを迎え、熊本県を中心に全国で生産されていますが、現在では『アンデスメロン』などのネット系で安価なメロンが登場したことによって生産数が大幅に減ってきています。

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