【米軍属女性遺棄事件】在日アメリカ人らが被害者への追悼の意を表明

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沖縄県うるま市の20歳の会社員女性が2016年4月28日から行方不明になっていた事件を受け、北中城村屋宜原の教会『ネイバーフッドチャーチ沖縄』は28日、北谷町桑江の国道58号沿いで信徒らがプラカードを掲げ、県民の悲しみに共感する思いを訴えました。(琉球新報)

 

–<記事抜粋>–

教会に通う米軍人や軍属、その関係者らが「沖縄のために祈る」などと書かれたプラカードを掲げ、行き交う車に頭を下げて被害者への哀悼の意を示した。

 

行動は、同教会のクリスチャン・シアンコ牧師が、県民と共感する思いを訴えたいと考え、信徒らに呼び掛けて実現した。SNSで知った信徒以外の米軍人・軍属も加わり、最大約100人が参加した。

–<ここまで>–

 

しかし、これを報道したのは上記の琉球新報ほか、同社の記事を引用した毎日新聞のみであり、あまり報道されていないことから以下のような意見も出ています。

 

 

–<つぶやき抜粋>–

うるま市の事件を受けてだと思うんだけどマスコミさん。お願いですから報じてください。日本国民に知らせてください。ってか仕事してください。

–<ここまで>–

 

それに対して「在日米軍の撤退を求める市民団体(?)の活動」などを積極的に取り上げるのは不自然に思えてしまいます。

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