【大分県】秋篠宮親王殿下が8年ぶりのご来県。全日本愛瓢会の総会・展示会などに出席

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秋篠宮親王殿下が2016年6月2日に大分県日出町で開催される全日本愛瓢会の総会と展示会にご出席するため、8年ぶりに来県されました。

 

『秋篠宮殿下8年ぶりに御来県へ』・OBS大分放送ニュース

 

–<記事引用>–

広瀬知事などから一連の地震の被災状況について説明を受けられることになっています。

これは27日、全日本愛瓢会県支部が会見を開き明らかにしたものです。

瓢箪の愛好家で構成される全日本愛瓢会の名誉総裁を務められる秋篠宮さまは、6月2日と3日の2日間、来県されます。

滞在期間中、日出町で開催される 全日本愛瓢会の総会と展示会に出席されるほか、大分市の県立美術館や国東市のアキ工作社などを視察される予定です。秋篠宮さまが県内を訪問されるのは 2008年に開催された水族館技術者研究会以来8年ぶり7回目です。

–<ここまで>–

 

『大分)秋篠宮さま、日出町訪問 ひょうたん展示など見学』・朝日新聞

 

–<記事引用>–

秋篠宮さまが2日、日出町で開かれている第41回全日本愛瓢(あいひょう)会展示会などを見学するために来県した。秋篠宮さまが大分県を訪れるのは2008年以来、8年ぶり。

 

日本愛瓢会名誉総裁の秋篠宮さまは、日出町中央体育館を訪れ、ひょうたん本来の形を楽しむ素瓢(すびょう)や、アクリル塗料で絵が描かれている工芸品など 約300点を70分ほどかけて見学した。秋篠宮さまを案内した同会の青柳正吉さん(91)は「小学4年生の作品をご覧になった時は、ご自身のお子様と重ね ているようだった」と振り返った。

 

この日は広瀬勝貞知事が、地震による県の被災状況も説明。県によると、秋篠宮さまは「大変な被害でしたね。避難者の方も皆、落ち着いてきて良かったですね」と話したという。(興野優平)

–<ここまで>–

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