【愛媛県】天神小学校の児童らがJR宇和島駅で風鈴棚

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2016年6月2日、愛媛県宇和島市錦町のJR宇和島駅のホームで恒例の風鈴棚がお目見えしました。

地元の天神小学校の児童らが色鮮やかな手作りの短冊を風鈴に飾り付けました。

 

1980年から毎年行われており、今年で37回目となります。
『風吹けば鈴が鳴るなり宇和島駅 児童らが風鈴棚』・愛媛新聞

 

–<記事引用>–

市内の夏の風物詩として毎年飾られ今年で37回目。天神小6年生35人と鉄道愛好会「宇和島八日会」の会員らが参加した。
短冊は同校の5、6年生が約200枚製作。宇和島の文化や歴史などふるさと自慢を詠んだ俳句にイラストを添えている。

児童は駅員らに脚立を支え てもらい、高さ約3メートルの棚10基に手分けして一つ一つ取り付けていった。

作業後、全員で耳を澄ませ、風鈴が一斉に響かせる音で涼を感じていた。展示 は8月25日まで。

–<ここまで>–

 

JR宇和島駅で風鈴の飾り付け・NHK 四国 NEWS WEB

 

–<記事引用>–

本格的な夏の訪れを前に、愛媛県のJR宇和島駅では、駅を訪れる人たちに涼やかな音色を楽しんでもらおうと、2日、ホームに風鈴が飾られました。
風鈴が飾られたのは、JR宇和島駅の改札付近のホームです。
屋根の下に、およそ100個の風鈴を配置した棚を設置したあと、宇和島市立天神小学校の6年生35人がひとつひとつに短冊をつけていきました。
短冊には、地元の名物のじゃこ天や真珠、それに、宇和島城といった観光名所をテーマに、子どもたちが詠んだ俳句が書かれています。
子どもたちは、駅員らに手伝ってもらいながら、脚立に上って飾りつけを行っていました。
JR宇和島駅では、36年前の昭和55年から、市内の鉄道愛好家らが中心となって夏場に風鈴を飾る取り組みが続けられています。
短冊を付け終わると、ホームでは、風が吹くたびにチリンチリンと涼やかな風鈴の音色が響き渡っていました。
飾りつけをした6年生の女子児童は、「宇和島を訪れた人に楽しんでもらいたいという気持ちを込めました」と話していました。
この風鈴は、8月25日まで飾られているということです。

–<ここまで>–

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