【警戒!?】韓国軍の竹島周辺での軍事訓練に日本政府が抗議

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2016年6月8日、島根県・竹島の周辺海域で、韓国軍が定例の防衛訓練を9日までの日程で開始しました。

韓国軍関係者が明らかにしました。

また、海兵隊が参加しているといい、上陸訓練が実施される可能性があります。(夕刊フジ)

 

–<記事引用>–

竹島周辺での訓練は1986年以降、ほぼ半年に1回ずつ実施。聯合ニュースによると、訓練は「外部勢力が独島占領を企てた状況」を想定、海軍の駆逐艦など約10隻のほか、P3哨戒機やヘリコプターが投入される。

軍関係者は「あくまでも定例の訓練で、韓日関係を含む外交情勢とは無関係」とし、今年下半期にも行われる見通しだと明らかにした。

日本では3月、竹島を日本領土だと記述した高校教科書が検定に合格。韓国はこれに反発しており、聯合ニュースは訓練が「強力な警告のメッセージとなるとみられる」と伝えた。(共同)

–<ここまで>–

 

これに対して日本政府は「竹島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土である」として、韓国政府に強く抗議しました。(NHK)

 

–<記事引用>–

この訓練は韓国軍が年に2回行っているもので、軍関係者によりますと、竹島の周辺海域で海軍や海上保安当局の艦船と海兵隊の部隊が、8日から2日間の日程で訓練を開始しました。訓練は、竹島に何者かが上陸して不法に占拠するのを防ぐためのものだということです。
韓国の通信社、連合ニュースは、訓練には海軍の駆逐艦など10隻とP3C哨戒機などの航空機、それにヘリコプターなどが投入され、ことしに入って竹島の領有権の主張を強めている日本に対し、強力な警告のメッセージになると伝えています。
今回の訓練について韓国軍の関係者は、「あくまでも防衛のための定期的な訓練にすぎない」としていますが、日本政府は外交ルートを通じて「竹島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土である」として韓国政府に強く抗議しました。

「韓国は従来の立場で回答 」

菅官房長官は午後の記者会見で、「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし合わせたなかで、受け入れることはできず、極めて遺憾だ。韓国側に対しては外交ルートを通じて強く抗議を行っている」と述べました。そのうえで菅官房長官は、抗議に対する韓国側の反応について「従来の立場に基づいて、回答があったと いうことだ」と述べました。

–<ここまで>–

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