【熊本地震】トヨタ自動車など災害対応の200企業・団体企業・団体に九州地方整備局が感謝状

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2016年6月8日、九州地方整備局は『平成28年熊本地震災害に対する感謝状贈呈式』を福岡第2合同庁舎内で開きました。(九建日報)

 

–<記事引用>–
災害協定に基づき約200の建設企業・団体が応急復旧工事や測量、資機材や支援物資の輸送などにあたった。贈呈式で小平田浩司局長は「業界の迅速な対応、昼夜問わずの活動で道路、河川の早期復旧につながった」と謝意を述べた。

–<ここまで>–

 

『<平成28年熊本地震関連>トヨタ自動車東日本株式会社への感謝状贈呈について(障害福祉課)』・宮城県HP

 

–<HP引用>–

県では,平成28年熊本地震に係る宮城県災害派遣精神医療チーム(DPAT(ディーパット))の派遣に当たり,現地での活動車両の無償貸与等により,円滑な派遣活動に貢献いただいた同社に対し,下記のとおり感謝状を贈呈することとしましたので御案内します。

 

1 経緯

(1) 厚生労働省からのDPAT派遣要請 (4/16(土曜日))

熊本県へのDPAT派遣にあたり,現地での活動物資(衛生用品,通信機器等)を十分に積載でき,中長期の活動が可能な車両が手配できず,派遣遅滞のおそれがあった。

 

(2) トヨタ自動車東日本からの支援

災害時支援協定先※の同社に協力を打診したところ,迅速な対応で,全活動期間,社用車を無償貸与いただけることとなった。(予定どおり4/18(月曜日)に出発)

※ 本県内で災害が発生した場合,復旧車両の提供等を含む支援協定を締結している(平成24年12月)

 

【参考】 災害派遣精神医療チーム (Disaster Psychiatric Assistance Team )

〇 都道府県・政令指定都市が編成(本県からは初の派遣となる)

〇 集団災害発生時に,被災地域の精神保健医療ニーズ把握と専門性の高い精神科医療・精神保健活動の継続提供を行う

〇 精神科医師・看護師・事務職等で構成(1チーム4名程度)

〇 今回の熊本地震では4/18(月曜日)から5/29(日曜日)まで8チーム延べ33名を派遣

–<ここまで>–

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