【熊本地震】宮城県の園児らが被災地の子供たちに絵やメッセージで恩返し

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2016年6月10日、宮城県登米市の保育園児や小学生らが、熊本地震で被災した大分県由布市の子どもたちの心を癒やそうとイラストやメッセージを作成し、発送されました。(河北新報)

 

–<記事引用>–

由布市の旧挾間町とは、登米市の旧迫町が合併前に姉妹都市を結んでいた縁がある。東日本大震災後、由布市の子どもたちから色鮮やかなイラストや作文が届 き、登米市内の仮設住宅などに飾られた。「今度はこちらが元気づける番だ」と登米市内の地域おこしグループ「架け橋」が企画した。
5月中旬から、旧迫町の保育園や児童館に賛同を求め、大人のメッセージも含め約100点が集まった。メッセージは「地震に負けないように頑張りましょう」「前を向きましょう」など。絵は子どもたちが動物や花など思い思いに描いた。

 

架け橋代表の登米市職員小野寺崇さん(35)は「恩返しをしたかった。由布市が復興に向かって進むことを願う」と話す。

–<ここまで>–

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