【熊本地震】益城町で仮設住宅の入居手続き開始

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2016年4月に発生した熊本県を震源とする震度7の地震で、避難者が2千人を超える熊本県益城町で2016年6月14日、仮設住宅への入居手続きが始まりました。

 

『熊本地震、益城町で仮設入居開始』・デイリースポーツ

 

–<記事引用>–

対象は88戸で、同町が当面の建設目標とする1200戸は7月中旬ごろに完成する予定。この日は午後に嘉島町でも手続きが開始。最初の地震から2カ月で住まいの確保が本格化してきたが、熊本県で完成した仮設は計232戸にとどまっている。

 

益城町によると、町営グラウンド2カ所で5月6日から53戸と35戸を建設。これらを含む9カ所計976戸の第1次募集では1300件以上の応募があり、希望が多かった6カ所で抽選を実施した。

–<ここまで>–

 

『益城町で仮設入居開始=熊本地震2カ月』・時事通信

 

–<記事引用>–

嘉島町でも同日から入居が始まり、仮設住宅の建設を進めている県内16市町村のうち、入居は3町となった。
益城町で入居が始まったのは広崎仮設団地(53戸)と赤井仮設団地(35戸)。

 

鍵の受け渡しは午前10時半ごろから始まった。広崎仮設団地の部屋を下見した看護師黒田文博さん(43)は「避難先は2部屋に7人だった。(仮設は)思っていたより広くうれしい」と笑顔で話した。

 

小学校の避難所で2カ月間暮らした山口真澄さん(77)は妻と母親と入居する。自分の部屋を確認し「気に入った。これくらいなら立派」と満足した様子だった。

 

町によると、仮設住宅の1次募集976戸には1382件の応募があった。家族に障害があり避難所生活が難しいと判断された世帯などを優先的に入居させ、残りは抽選となった。

–<ここまで>–

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