【北朝鮮拉致問題】安達俊之さん失踪の真相究明を求める集会を開催

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2016年6月20日、北朝鮮に拉致された疑いがある特定失踪者、石川県白山市の安達俊之さんが行方不明となってから丸35年を迎え、支援者らが真相究明を求める集会を開きました。(MRO北陸放送)

 

–<記事引用>–

特定失踪者の安達俊之さんが35年前のきょう知人の女性と最後に目撃された白山市白山町の交差点の近くには俊之さんの母の道子さんをはじめ支援者らおよそ 20人が集まりました。会では道子さんが「少しの間でも、あの子が安心して帰ってこれればいい」と改めて、支援を呼びかけました。

支援の会では今後も粘り強く真相の究明を求めていくことにしています。

–<ここまで>–

 

安達俊之さん(当時18歳・会社員)は1981年6月20日に車で母親を歯医者に送りそのまま出勤し、午後6時頃に同僚の女性とともに友人宅を訪れましたが、友人は不在で家人が対応しました。

その後午後7時~7時半の間、別の友人が白山町交差点で助手席に女性を乗せている俊之さんの車とすれ違ったのが最後の目撃情報となっています。

 

その日は帰ってきませんでしたが、それ以前も2、3日家を留守にすることがあったため両親も特段気にとめませんでした。

しかし、22日か23日に勤務先から無断欠勤しているという連絡があって失踪に気づきました。

当時安達さんは通帳も印鑑も持っておらず、まとまった金銭も所持していませんでした。

また、自動車も見つかっていません。

28日夕方に自宅に「俊之がつかまっているよ」との内容の電話がありました。

電話の相手は幼い女の子のようなたどたどしい言葉で、その10分後にも無言電話がありました。

 

 

拉致被害者の一刻も早い奪還を願います。

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