【注意喚起】『支持政党なし』という名前の政党にご注意を!!

この記事は1分で読めます

2016年7月10日に投開票される参院選に『支持政党なし』という政党が参加しています。

 

比例区の投票用紙に『支持政党なし』または『支持なし』と記載してしまうと、この政党の候補者が得票することになってしまいます。(ハフィントンポスト)

 

–<記事引用>–

共同通信によると政党「支持政党なし」は、2014年の衆院選比例北海道ブロックで、社民党の約5万3千票を上回る約10万票を獲得したことが話題となった。今回の参院選では、佐野秀光代表と本藤昭子・九州地区代表の2人が比例代表全国区に立候補しているほか、北海道、東京、神奈川、大阪、熊本の4選挙区で候補を擁立している。

支持政党なし」の公式サイトでは「国会に出されます全法案につき党員にネット上で賛否を計り、賛成が多数な法案は賛成、反対が多数な法案は反対、にと議員の意志はまったく無視し、党員の方々の使者となりきるつもりでございます」と、独特の政治手法を訴えている。
■総務省の担当者「法律上の瑕疵はない」

無党派の人が「支持政党はありません」という趣旨で、間違えて投票する可能性も考えられるが、大丈夫だろうか。総務省選挙課にハフポスト日本版が取材したところ、「公職選挙法では、他の政党とまぎらわしい党名や、代表者名を想起される党名については認めていないが、『支持政党なし』については法律上の瑕疵はない」とコメントしている。

–<ここまで>–

 

上記のとおり、『支持政党なし』は「政策が一切ない」ということに加え、法案の決議に関しても議員は自分たちの考えを示すことがないという政党です。

 

投票に際にはくれぐれもご注意ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter