【売国議員】議連訪韓団が韓国側の要求を丸呑み

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2014年10月25日ソウルで日韓の国会議員連盟が合同総会を開催し、両国の関係を改善する声明を発表しました。

 

協議された内容は以下のとおりです。

 

①北朝鮮問題に対して緊密に連携していくこと

②ヘイトスピーチの防止への取り組みに努めること

③日本は永住外国人へ地方参政権を与えること

④慰安婦問題について、「正しい歴史認識のもと当事者たちの名誉回復と心の痛みが癒される
措置が早急にとられるよう努力すること」

⑤「河野談話」「村山談話」「菅直人談話」の継承の再確認をすること

⑥日中韓三国共同(歴史)教科書を実現すること

 

ですが、ちょっと待ってください。

 

上記の内容はすべて韓国側の主張を丸呑みしているだけで、日本側の要求はまったくないです。

 

この総会に参加した議員の一覧を、次世代の党の山田宏議員が公表してくださいました。

 

自民党:額賀副志郎、河村健夫、中谷元、金子恵美、武田良太、三原朝彦、竹本直一

民主党:白眞勲、中川正春、大畠章宏、直嶋正行、安井美沙子、 藤田幸久、岸本周平
公明党:山口那津男、遠山清彦、高木美智代、石井啓一、中野洋昌、國重徹、興水恵一、樋口尚也
共産党:志位和夫、笠井亮、 紙智子、穀田恵二
結いの党:寺田典城
維新の会:伊東信久、谷畑孝、鈴木望

 

彼らは本当に日本のことを考えているのか、怪しい(ほぼ真っ黒ですが…)ですね。

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