【「人殺す予算」発言】共産党・藤野保史政策委員長が辞任 他の共産党議員も同様の発言を!?

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2016年6月28日、共産党・藤野保史政策委員長は党本部で緊急の記者会見を行い、26日のNHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取って政策委員長の辞任を表明しました。

同日の持ち回りの常任幹部会で決定しました。

当面は小池晃書記局長が政策委員長を兼務します。(夕刊フジ)

 

–<記事引用>–

藤野氏は会見で「多くの方から厳しい批判をいただいた。わが党の方針と異なる誤った発言であり、結果として自衛隊の皆さんを傷つけるものとなった。深く反 省し、国民の皆さんに心からおわび申し上げる」と述べた。その上で「発言は撤回したが、党の方針と異なる発言をしたことは政策責任者として極めて重大であ り、責任として職を辞したい」と説明した。

藤野氏は与野党の政調会長らが出演した26日のNHKの討論番組で、防衛費について「人を殺すための予算だ」と発言。各党から発言を撤回するよう促されたが、番組中は応じなかった。同日夕になって「不適切であり、取り消す」とのコメントを発表した。

参院選の期間中の藤野氏の発言に対し、安倍晋三首相(自民党総裁)は街頭演説で「とんでもない侮辱だ」と反発。番組で民進党の山尾志桜里政調会長が何も発 言しなかったことを挙げ、民進党にも批判の矛先を向けていた。民進党内でも「不適切だ」(岡田克也代表)との批判が起きていた。

–<ここまで>–

 

ここで藤野氏は「わが党の方針と異なる誤った発言」と言っていますが、同じく共産党・尾張美也子議員も19日にTwitterで「人殺しの道具等の軍事費が5兆円超と戦後最高額に。」と発言しています。(尾張美也子HP)

 

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–<つぶやき抜粋>–

私達は暮らしのでこぼこを少しでも埋めて誰もが大切にされる社会にするために税金を納めている。安倍政権は人殺しの道具等の軍事費が5兆円超と戦後最高額 に。日本が攻撃されなくても米軍と武力行使する戦争法である安保法制の廃止で税の配分も変えられる。軍事費を削減し社会保障や若者、子育て支援に

–<ここまで>–

 

共産党の政党としての資質が問われますね。

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