【判決ミス!?】福岡地裁で法の上限超えた判決 最高裁が判決破棄

この記事は1分で読めます

2016年7月4日、福岡地裁小倉支部で2014年に誤って法律の上限を超える刑が確定して服役した男性(60)について、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は懲役1年2月とした確定判決を破棄し、懲役8月とする判決を言い渡しました。(時事通信)

 

–<記事引用>–

判決によると、男性は女性の尻を触ったとして福岡県迷惑行為防止条例違反の罪に問われた。公判では、飲酒などの影響で責任能力が減退した「心神耗弱」の状態だったと認定された。
本来は心神耗弱を考慮すると上限は懲役1年となるが、検察官はそれを超える同1年6月を求刑。裁判官も気付かずに同1年2月を言い渡した。

 

判決は確定し、男性は上限より2カ月長く服役。その後、検察側がミスに気付き、検事総長が最高裁に非常上告を申し立てた。

–<ここまで>–

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter