【経営不信!?】Twitter社が今後の経営方針を決める取締役会を開催 身売りも視野に

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2016年9月8日にTwitter本社があるカリフォルニア州サンフランシスコで、身売りを含めた今後の経営方針を決める取締役会を開催することを予定していることがIT業界専門サイトのrecodeの記事により明らかとなりました。

 

Twitter: 身売りを含む今後の経営方針を決める取締役会を開催へ

 

–<記事引用>–

Twitterに関しては近年になり、利用者のInstagramや Snapshotへの流出が止まらず、シェアの低下が続いている。そのような状況を受けて、幹部社員の外部流出も続く状況となっており、独立企業としての 在り方を改めて、他の大手IT企業の子会社となることにより経営再建を図るなどの、抜本的な経営改善策を実施する声も高まりを見せていた。

そうした状況を受けて、これまでにTwitterの買収を検討していると報じられた企業は、Google、Apple、News Corp.など多数に及んでいる。

Twitterの取締役会では、まだ、企業価値を見いだせる内に、いわゆるExitプランを明確化することを計画しているものとみられている。

今年に入ってからはMicrosoftが260億ドルでのLinkedInを買収することを発表している。

一方TwitterのNYSEでの時価総額は141億ドルとなっている。ただし、Twitterの場合、利用者離れによりシェアの縮小が続いて企業ということもあり、100億ドル台の巨額資金を投じる買い手が見つけることができるかは、不透明な情勢ともなっている。

–<ここまで>–

 

Twitterは2006年7月からサービスを開始しており、少なくとも2010年から2015年にかけては営業利益率-20%以下の赤字が続いています。

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影山一樹
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