【続報】『ゴルスタ騒動』記事の削除依頼に対してスプリックス社に問い合わせました。

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先日スプリックス社のO氏から送られてきたメールに関しての続報です。

 

【報告】スプリックス社から『ゴルスタ炎上騒動』記事の削除依頼が来ました。

 

あの後、「削除依頼のメールはO氏の独断によるものか?」「社内でこのことは共有されているのか?」といった旨の内容をスプリックス社にメールで問い合わせ、途中で催促もしましたが、結局、一週間近く経っても返信はいただけず、今に至ります。

 

催促する過程で電話でも問い合わせており、「担当者が不在なので折り返し連絡させる」「メールの返信についても伝えておく」といただきましたが、当日中にはどちらもいただけませんでした。

 

1.問題点の整理

メールの内容については、コメントやTwitterなどでの皆様からのご指摘どおり、「体裁がお粗末であること」「弁護士を介することもなく、『名誉棄損』という単語を盛り込んできたこと」「高圧的で身勝手な内容であること」など問題点がありますが、それに加えて、以下の点も問題として挙げられます。

 

・O氏がスプリックス社の「会社名を使って」、「会社のメールアドレスを使ったこと」

・他のサイト様に対する過去の同様の事例が社内で共有されていないこと

 

これはスプリックス社が「この件を自社のリスクとして危機意識を持っていない」ということに他なりません。

 

2.スプリックス社にとっての最悪の展開

これから途方もない仮定の話をします。

 

軽く読み流していただいて構いません。

 

O氏が独断で、ゴルスタ騒動の記事を掲載した大手新聞社のY社に対して、記事の削除依頼のメールを送り、やり取りの末にY社側がスプリックス社に対して「威力業務妨害で訴訟する」事態に陥りました。 

この時点でスプリックス社の経営陣が、O氏が送っていたメールの内容を知ることになりますが、すでに後の祭りで、株主や提携先の企業からも説明を求められ、責任を追及されることになります。

 

そして、裁判の結果スプリックス社が敗訴し、社会的な信用を失墜し、株価も下落、更に今後の事業への悪影響も及ぼすことになりました。

 

 

…と、あくまでも妄想にすぎませんが、「こんなくだらないメールを送り続けていたせいで」このような事態に陥る可能性がわずかながらにでも、生じてしまったことが問題なのです。

 

これは本当に、ただただリスクだけを背負っているだけだという話で、言わば「膝に爆弾を抱えている」状態です。

 

3.今後の対応

電話に出られた窓口の方とはお話ができそうではあるため、上記のことを踏まえて「このような削除依頼メールを送ることを辞めさせること」「この件を社内(経営陣含む)で共有してもらうこと」を中心にやり取りしていこうかと考えています。

 

スプリックス社の株主や提携先の企業への問い合わせは、その後の展開次第ということで一旦保留にしています。

 

なお、現在非公開にしている元記事につきましては、本件を踏まえた上で新たに記事を投稿する予定です。

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