【iPhone 6s/6s Plus】「A9」チップの製造元による性能の違いが判明

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Apple社はiPhone 6s・6s Plusに搭載されている「Apple A9」プロセッサーの製造元により性能の差があることを公式に発表しました。

 

「A9」チップは台湾のTSMC社と韓国のサムスン電子の2社が提供しており、TSMC製のほうがバッテリーが長持ちし、発熱も少ないことがわかっています。

 

バッテリーの稼働時間はTSMC製が約7時間50分、サムスン製は約6時間となっています。

 

なお、どちらのチップかを判別する方法も存在します。

App Storeの「Battery Memory System Status Monitor」というアプリから「System」タブの画面下方の「Model」欄をチェックし、「Model」に表示された文字列によって判別できます。
 
【iPhone 6s】
N71mAP:TSMC製
N71AP:サムスン製
 
【iPhone 6s Plus】
N66mAP:TSMC製
N66AP:サムスン製
 
「Battery Memory System Status Monitor」のダウンロードはこちらから。

 

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