【ブラック企業対策!?】スマホアプリ『残業証拠レコーダー』がリリース

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2016年5月23日、株式会社日本リーガルネットワークがサービス残業時間を計測し、証拠として保存するAndroid用の無料アプリ『残業証拠レコーダー』をリリースしました。

 

また、2016年6月上旬にiOS版もリリースが予定されています。(残業証拠レコーダーHP)

 

Android版アプリダウンロードURL(Android4.0以降)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zanreko&hl=ja

 

なお、上記のHPから『残業代概算シミュレーション』を実行することが可能です。

 

–<HP抜粋>–

弁護士が設計したアプリです

このアプリは、法律に従って残業代の金額を推計すると同時に、残業代の証拠を確保するアプリです。

 

簡単操作で証拠確保

スマホのGPSと手入力により、労働時間を記録していきます。この記録は、弊社システムに保管され、残業代を請求する際に証拠として使えます。
※残業代推計システムと証拠確保システムに関連して特許出願中

全国の弁護士にそのまま相談

残業代を請求したくなったら、労働問題を扱っている近くの弁護士に、労働時間の記録を送って、相談・依頼ができます。(残レコ掲載弁護士に証明書を送る場合は、発行手数料は無料です。)

残業代概算シミュレーション

約10個の簡単な質問に答えるだけで、「法律上、残業代を請求できるのか」「残業代の累計金額はいくらぐらいか」がわかります。
法律上残業代を支払う義務があるのに従業員には「法律上、残業代は発生しない」と虚偽の説明をしている企業もあります。
『残業代概算シミュレーション』で本当に残業代が発生しないか、確認してみましょう。

–<ここまで>–

 

このアプリで記録した労働時間のデータはリーガルネットワーク社のサーバに保存されるため、万が一スマホを紛失・破損してもデータは保護されます。

 

これによって、サービス残業問題に一石を投じることができるでしょうか。

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