【日・ルクセンブルク首脳会談】安倍首相がベッテル首相と会談し協力

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2015年7月17日、総理大臣官邸で安倍首相がルクセンブルク大公国のグザヴィエ・ベッテル首相と首脳会談等を行いました。

 

会談は、ルクセンブルクがEU理事会議長国に就任した後、最初に日本を訪問してくれたことへの安倍首相の感謝の言葉から始まり、日・EU関係の強化やルクセンブルクとの友好関係の継続などについて話し合いがされました。

 

安倍首相は日本の成長戦略の説明をし、ベッテル首相もそれを評価。

ルクセンブルクは鉄鋼から金融への産業交換に成功したほか、ITや物流での発展もめざましく日本への投資相手としてこれからも交流を続けていきたいと述べました。

 

また、日本の皇室とルクセンブルクの大公家は友好関係にあり、両国での民間企業間での協力も進んでいること、今年山口県で開催される世界スカウトジャンボリーにルクセンブルクから200名以上の参加が予定され、両国の人的交流関係を築く機会になることを期待して歓迎していることも話し合われました。

 

 

今後の日・ルクセンブルク間の連携に期待です。

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影山一樹
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