【ブラック社会】ストレス耐性を求めるのはおかしい!?

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就職活動や転職活動をしていると面接などで「ストレスに強い人を求めている」という会社がありますが、この手の会社に入社すると神経をすり減らす毎日を送る羽目になります。

 

そもそも「ストレスに強い人を求めている」ということは「常にストレスが溜まる職場」という意味であり、なおかつ会社側は「環境を改善する」のではなく「環境に適応する人」を求めていることになります。

 

当然、その職場ではストレスのせいで参ってしまっても周りから心配されることはなく、それどころか「この程度で倒れる不甲斐ない社員」というレッテルと貼られてしまいます。

ほかの社員も「自分たちも我慢しているのだからお前も我慢しろ」という考えなので、ずっとストレスに耐え続けなければいけません。

 

ですが、ストレス耐性があったとしてもあくまで「ストレスが溜まりにくい」だけであって「ストレスが溜まらない」わけではないので、いつか使い潰されてしまいます。

 

企業選びの際には、このような点にもご注意ください。

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