【マナー違反!?】東急電鉄の「車内での化粧はご遠慮ください」広告 車内マナーやモラルについて考える

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2016年9月16日から東急電鉄の車両内(世田谷線以外)で掲載されている『わたしの東急線通学日記』と題したポスターについて波紋が広がっています。

 

第一弾の『歩きスマホは危険です』と第二弾の『車内での化粧はご遠慮ください』が公開されていますが、この後者について一部から非難があります。

 

・「電車内の化粧のどこがマナー違反かよくわからない」

・「男性の体臭や酔っ払い、騒音、痴漢などのほうが問題だ」

・「なぜ化粧だけ叩かれるのか」

・「『みっともない』という表現が酷い」

・「女性への抑圧だ」

 

しかし、これらの意見に対して以下の反論も…

 

・「みっともないという自覚がないから、そんなことが言える」

・「マナーと明らかな犯罪行為を一緒くたにしても論点がずれる」

・「化粧だけが問題なのではない」

・「男性が車内で髭を剃っていたらどう思うのか?」

・「公共の場でやってるから問題視されている」

 

ほとんど反論のほうが理にかなっているのですが、確かに「ポスターの表現が良くない」という批判は一理あるかもしれません。

 

ただ、東急電鉄側としても、「ここまで強く言わないといけないほど問題視している」ということの裏返しとも受け取れます。

 

また、「通勤・通学で片道2時間以上かかってる立場から言うと化粧や着替えをするための個室があった方がいいのでは」という意見もあり、この問題については色々と考えさせられます。

 

ここでもっとも問題なのが「電車内で化粧をすることに何の抵抗もない人がいる」ということであり、これは「マナー以前にモラルがない」と言えるでしょう。

 

これらのポスターは注意喚起としては重要な役割を果たしているので、東急電鉄には是非とも続けてほしいですね。

 

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