【印象操作】血液型と性格は無関係であることが統計学的に立証

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「血液型と性格は関連性がある」という話がありますが、結論から申し上げるとデマです。

 

一時期はテレビや新聞、雑誌などで連日特集が組まれていましたが、もともと医学的、心理学的、生物学的には関連性は否定されていました。

 

あまりにもメディアが取り上げるので、それを否定するために日米で統計学的に調査し、その結果からやはり嘘であったことがわかりました。

 

調査結果は「心理学研究」という日本心理学会の機関誌に掲載されています。

ソースはこちら

 

ことの発端は古川竹二という人物が提唱していましたが、研究は失敗し学会では否定されました。

 

しかし、それを能見正比古という作家が脚色しマスコミを通じて流布させていきました。

 

学者たちは否定する論文を発表するもマスコミと能見はそれを揉み消しています。

 

これもマスコミによる印象操作の一環であり、マスコミによって多くの国民が騙されていた一例にすぎません。

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