【在日ブラック企業】ABCマートを違法長時間労働で書類送検

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2015年7月2日株式会社エービーシー・マートが展開する靴や衣料品のチェーン店である『ABCマート』の一部店舗で違法な長時間労働があったとして、東京労働局は同社役員らを労働基準法違反容疑で書類送検しました。

 

同社は昨年、都内の池袋店と原宿店で従業員4人に対し月100時間前後の残業をさせた疑いがもたれています。

 

エービーシー・マートは在日韓国人三木正浩(本名:姜正浩)が経営しており、日本人労働者を薄給で酷使していることで有名な企業です。

 

在日韓国人の企業は税務署に確定申告をしておらず、在日朝鮮商工会に申告しているのですが、この在日朝鮮商工会は仕事とは無関係な経費であっても「必要経費」として処理するため、これらの在日企業は実質ほとんど法人税を払っていないことになります。

 

また、エービーシー・マートは日本テレビの上重聡アナウンサー(34)に融資していた企業であり、融資を受けること自体が重大なコンプライアンス違反となります。

 

この事件もあまりメディアでは報道されませんね。

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