【テレビが報じない節電対策】エアコンよりもテレビを消したほうが効率的

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今年も夏に入り猛暑日が続く中、気になってくるのは電気代です。

「エアコンの設定温度を上げる」、「こまめに電灯を消す」などの節電対策がありますが、もっとも効率的なのは「テレビを消すこと」です。

 

株式会社野村総合研究所の調査結果から「テレビはエアコンの1.69倍電力を消費する」ということが判明しました。

 

家庭における節電対策の推進(野村総研)

 

【消費電力一覧】

液晶テレビ:220W

エアコン:130W(※)

白熱電球(3個):162W

 

※一般的にはエアコンの消費電力は500W~600Wと言われていますが、それは電源をつけた直後の数値であり、稼働中の消費電力は130W程度になります。

 

実際問題エアコンを消すのは熱中症のリスクが高まるため、節電を考えるならテレビを消すことが最優先になるでしょうか。

 

もちろんマスコミはこの事実を報道しません。

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