【日韓断交】秋田県が秋田-ソウル便の再開困難を声明

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2015年10月8日、佐竹敬久秋田県知事は、たびたび運休を繰り返している大韓航空の秋田-ソウル便における、2015年12月3日~2016年3月26日の運休期間後の再開が困難であることを県議会閉会後に述べました。

 

秋田-ソウル便は韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染拡大や旅客船沈没事故、北朝鮮による弾道ミサイル発射などによる影響で、観光客や修学旅行生の学校・保護者の不安が高まっており予約状況が激減していました。

 

佐竹知事は「修学旅行で強引に行かせるというわけにはいかない。保護者の心情は韓国に向いていない。日韓関係が自然な形になるのを待つしかない」と述べました。

 

今まで戦時中の反日国に修学旅行や観光に行っていたこと自体が異常ですが、これは正常な方向に向かっていると言ってもいいのではないでしょうか。

 

他県も見習ってもらいたいですね。

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