【注意喚起】不動産のトラブル多発!? タイで外国人が巻き込まれるトラブルに警鐘

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2016年7月10日午後4時半、ソムチットさん(30歳女性・職業プログラマー)はホアヒンのラッタナーティベート署に「屈強な男達数名に脅されてホアヒン内のコンドミニアムに帰れない」と通報しました。(デイリーニュース・タイ)

 

タイで起きた不動産トラブルについて、FaceBookで注意が呼びかけられています。

 

『日本人必読!タイで不動産を買う怖さ』・髙橋 穣氏

 

–<投稿引用>–

そのコンドミニアムは2014年にアメリカ人の夫と430万バーツで買ったものなのだが、突然様々な問題が起きた。水漏れが起こるは監視カメラは壊れる は、そしてそれらは建物の管理人との言い争いまで発展した。そして10人ほどの男達が送り込まれ、「出ていけ」と脅迫された。また入り口の鍵は勝手に変え られ、しまいには知らないおばさんが、
「所有権を移譲してもらったんだ、この物件は美容クリニックにするよ」と言い出し、コンドミニアムは滅茶苦茶になったという。

 

ソムチットさんは、「明日被害届を出し、捜査官に問題解決の助けになってもらう」と述べた。

 

以上本文。

 

この文を読まれているような方は人生が強そうなので心配ないとして、世の中にはタイに観光に行ってスクンビットの30番台辺りとサラデーンしか知らないく せに、「タイに物件買ってセカンドハウスにしようかな」などと言い出す人がいます。そういう人に限って言っても聞かないものですが、タイ人すら不動産トラ ブルに巻き込まれるという現実があり、本文はその一例に過ぎません。
本文では通報者の旦那さんはアメリカ人とのことですが、日本人も、もちろんこの手のトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 

水漏れ、壊れた監視カメラ、何か勘違いした管理人、、、よくある話じゃないだろうかと思います。でも知らない間に所有権が移譲されたことになって美容クリ ニックになるとかは想像を超えるものがあります。旦那が外国人だと警察にコネとか無いだろうから分捕っちゃえ、という感覚なのでしょう。日本人の感覚では 民事訴訟に持ち込めば勝てそうですが、タイだと訴えた次の日に殺されそうな気もします。タイの不動産業というと、「そういう業界」の人達のシノギなのでしょう。

 

本文中のコンドミニアムは新築のもののようですが、タイでは新築の物件ほどトラブルが多いという話も聞いたことがあります。少なくとも日本のクオリティは 望むべくもないでしょう。ですので、「タイに来たからにはどうせなら若い女と」というオヤジが身近にいたら、ハリセンでぺしっと頭を叩き、「新築物件は危 険なんだよ。ナタリーで懲りたろう」と突っ込みを入れてあげて下さいね。

–<ここまで>–

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