【ドイツ難民問題】17歳アフガニスタン難民の男が列車内で乗客に襲いかかる 4人が重軽傷

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2016年7月18日の夜、ドイツ南部バイエルン州ビュルツブルクで、ローカル列車の中で男が斧やナイフで乗客を襲い、3人が重傷、1人が軽傷を負いました。

 

男は列車から逃走しましたが、警察に抵抗したため射殺されました。(産経新聞)

 

–<記事引用>–

独メディアは地元バイエルン州当局者の話として、男が犯行時に「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたと報道。当局は単独犯とみており、テロの可能性もあるとして動機などの詳しい経緯を調べている。

 

男は単身の難民申請者で、収容施設で数カ月間滞在後、世話役の家庭で暮らしていた。列車は南部トロイヒトリンゲンからビュルツブルクに向かっていた。

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ドイツでは先月23日にも、ドイツ西部マンハイム近郊フィールンハイムで映画館に武装した男が押し入り、立てこもった事件が発生しています。(毎日新聞)

 

–<記事引用>–

地元ヘッセン州当局によると、男は警察の特殊部隊に射殺された。催涙ガスで25人が負傷したとの情報もある。地元当局は人質にけが人はないと発表した。地元テレビは、治安当局者の話として、テロ事件である可能性はないと報じた。

目撃者の話によると、覆面をした男は銃を手に持ち、肩に弾丸ベルトを掛けていた。館内で天井に向けて1発発射。驚いた観客が外に次々と飛び出し、その後、男が映画館に立てこもった。しかし、ヘリで現場に到着した特殊部隊員に射殺されたという。警察は単独犯とみているが、動機や目的などは不明。

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