【北朝鮮】日本海に向け弾道ミサイル3発を発射 海上保安庁は航行警報を発令

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2016年9月5日の午後0時14分ごろ、北朝鮮が南西部の黄海北道黄州付近から日本海に向け弾道ミサイル3発を発射したことが韓国軍合同参謀本部の発表により、わかりました。

 

『北朝鮮、日本海に向けて弾道ミサイル3発を発射』・読売新聞

 

–<記事引用>–

【ソウル=井上宗典】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮が5日午後0時14分頃、南西部の黄海北道ファンヘプクト黄州ファンジュ一帯から、日本海に向けて弾道ミサイル3発を発射した。

 

韓国軍がミサイルの種類や落下地点の分析を進めている。

 

同日午前には、中国・杭州で行われている主要20か国・地域(G20)の首脳会議に合わせ、韓国の朴槿恵パククネ大統領と中国の習近平シージンピン国家主席が会談を開いており、中韓の歩み寄りをけん制する狙いもあるとみられる。

 

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは、8月24日の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)以来。

–<ここまで>–

 

『海上保安庁が航行警報 弾道ミサイル発射受け 落下物発見しても近づかず海保に通報を』・産経新聞

 

–<記事引用>–

海上保安庁は5日、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、日本近海を航行する船舶に注意を呼び掛ける「航行警報」を発令した。「北朝鮮から日本海に向け、弾道ミサイルが発射された」とし、落下物を発見しても近づかず、海保に通報するよう求めている。

–<ここまで>–

 

また、同日午後0時20分に弾道ミサイル発射に関する総理指示が出ています。

 

『北朝鮮弾道ミサイル発射に関する総理指示(12:20)』・首相官邸

 

–<HP引用>–

北朝鮮弾道ミサイル発射に関する総理指示(12:20)

 

  1. 情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと
  2. 航空機、船舶等の安全確認を徹底すること
  3. 不測の事態に備え、万全の態勢をとること

–<ここまで>–

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