【アメリカ大統領選】トランプ氏が当選!! 日米マスコミの情報操作も虚しく… クリントン氏のメール問題も敗因のひとつか?

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2016年11月8日に投開票されたアメリカ大統領選にて、共和党・ドナルド・ジョン・トランプ氏(70)が民主党・ヒラリー・クリントン氏を下し、見事当選を果たしました。

 

日米のマスコミは開票直前まで「ヒラリー氏優勢」と報じていましたが、実際にはそれとは異なり、トランプ大統領が誕生することになりました。

 

これについてマスコミ報道では「番狂わせ」と言っていますが、選挙中のマスコミによるトランプ氏に対する執拗なネガキャン、クリントン氏マンセーの報道にアメリカ国民が騙されなかったというのもあるでしょう。

(残念ながら我が国ではマスコミ報道に乗せられている国民も少なくありませんでしたが…)

 

 

–<つぶやき抜粋>–

米日のクズメディアが、しきりに「トランプ猛追」「クリントン逃げ切り狙う」として、まだ僅差でヒラリー優勢を洗脳している。これが不正選挙の伏線。「辛うじて勝った」という物語が始まっている。既に不正選挙は起動している。それにしても日本のクズメディアの熱心なこと。スクラムを組んでいる。

–<ここまで>–

 

1.大統領選に対するマスコミの嘘

 

・「ヒラリー氏が圧勝する」→大嘘。

 

・「トランプ氏はすべての移民を排斥する差別主義者」→トランプ氏が排斥するのはあくまで『違法移民』のみで、合法移民に関しては排斥するとは言っていない。

 

・「トランプ氏の支持者は高卒。ヒラリー氏の支持者は大卒」→トランプ氏の支持者は労働者層(白人高学歴含む)で、ヒラリー氏の支持者は既得権益層(黒人低所得者含む)。

 

・「トランプ氏は政治経験がないから不安」→確かに未知数なところはあるが、そもそもマスコミは東京都知事選で政治経験のない鳥越氏を推していた。

 

・「トランプ氏が当選すれば第三次世界大戦になるかもしれない」→トランプ氏は「軍事行動を伴う戦争をする」とは言っていない。

 

・「日経為替が90円台に落ち込む(円高になる)」→109円台(11日16時時点・円安)。

 

・「日経平均株価が落ち込む」→一時的に落ち込むも回復(11日16時時点)。

 

・「ヒラリー氏が落選したのはヒラリー氏が女性だから」→ヒラリー氏の私用メール問題(汚職疑惑)や(オバマ氏同様に)移民推進によって国を内部破壊すると懸念されていたこと、人種差別主義者のマーガレット・サンガーを称賛していることなど、国内から不信を持たれていたため。

 

・「ヒラリー氏は国内で人気のあるオバマ氏から応援を受けている」→オバマ氏は米国内ではさほど人気ではない。

 

このように、ヒラリー氏に対するネガティブなことは一切報道せず、トランプ氏を貶める報道が繰り返されていました。

 

なお、今回の大統領選で「まるで日本で民主党政権が誕生したみたいだ」という意見もありましたが、それは以下のことからまったくの見当違いであることがわかります。

 

【日本の当時の状況】

・マスコミが当時の政権(麻生政権)をこき下ろし。民主党マンセー報道。

・民主党は左翼政党(どちらかと言えば烏合?)。

・国民が報道に乗せられて民主党に投票。

 

【アメリカの今回の選挙】

・マスコミがトランプ氏をこき下ろし。現政権(ヒラリー氏・オバマ氏)マンセー報道。

・トランプ氏は右翼。ヒラリー氏は左翼。

・国民は報道に乗せられずトランプ氏に投票。

 

2.ヒラリー氏の『私用メール問題』とは?

ヒラリー氏が2012年の国務長官時代に、私的に設けたメールサーバで公的なメールを送受信していたことが発覚した問題です。

 

これに対してヒラリー氏は2015年10月15日の米下院公聴会で「メールに国家機密は含まれていなかった」と強調しました。

 

しかし、その後、「未成年の少女に淫らなメッセージや写真を送った」とされて捜査されていたアンソニー・ウィーナー元民主党下院議員の事件に絡んで発見され、コミー・FBI長官は投票日の11日前に再捜査に踏み切りました。

 

メールの内容には、国家機密が含まれていた事実が続々と明らかになり、仮にヒラリー氏が大統領になってしまうと大統領の不逮捕特権により逮捕できなくなってしまいます。

 

また、当時の捜査が中断されたのですが、それについてもヒラリー氏側から賄賂や圧力があったという噂もあります。

 

国家機密の漏洩は『売国行為』に等しいため、もし、これが日本でも同様のことが起きれば議員辞職はもちろんのこと、その後の刑事告訴も十分にあり得るほど深刻なものです。

 

この件ひとつ取ってもヒラリー氏が支持されないのは当然とも言えます。

 

他にはSEALDsがヒラリー氏の応援に行っていたことも敗因の一つかもしれませんね。

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