【産経前ソウル支局長起訴】民主主義とは程遠い韓国

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2014年10月8日に韓国検察に起訴され、出国禁止処分を受けていた産経前ソウル支局長・加藤達也氏が、2015年4月14日に処分を解かれ、日本に帰国しました。

 

1.出国禁止処分になった経緯

2014年4月16日のセウォル号沈没当日、朴大統領がチョン・ユンフェと密会していたことを韓国メディアである朝鮮日報や証券街が報道しました。

 

その報道内容を基に産経新聞社がサイトに記事を掲載し、韓国政府が「名誉棄損に当たる」として記事の削除を要請しましたが、産経社は応じず、韓国政府が産経社の加藤氏を起訴したことが発端です。

 

なお、朝鮮日報や証券街はお咎めなしです。

 

2.チョン・ユンフェとは?

朴大統領が密会していた人物は朴大統領の元夫ですが、密会には秘書官3名も同席していたこと、またチョン・ユンフェは朴大統領の側近と月2、3回程度密会していたことなどからチョン・ユンフェが国政に介入していたという説が浮上しています。

 

3.今後の動きについて

加藤氏は帰国しましたが、裁判がまだ行われていないため、裁判の内容や判決に注目が集まります。

 

また、韓国政府の野党は今回の出国禁止処分には否定的で、朴大統領を非難しています。

 

韓国に「報道する自由」はないということを改めて認識させられましたね。

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