【ネパール地震】支援を装って行われる人身売買の実態

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英紙ガーディアンでは2015年5月5日に、ネパール地震の被災者が人身売買のターゲットにされていることを報じました。

 

ネパールでは年間12,000人~15,000人の貧しい少女たちがインド、中国、韓国などへ人身売買されており、被害者は10代半ばが多く、中には5~7歳の幼い子供も含まれています。

 

インド人などのブローカーが、災害に対する支援を装って誘い出す手口が蔓延しており、被害を減らすためこれらの実態を世に知らせる必要がありますが、日本メディアはなぜか一切報道していません。

 

この件に限った話ではありませんが、あまりにも異常すぎます。

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影山一樹
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