【MERSウイルス】アシアナ航空が感染者を搭乗させて運行!?

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韓国で感染者が増加している『MERSコロナウイルス』ですが、アシアナ航空は機内を消毒せずに感染者を搭乗させていたことがわかりました。

 

2015年5月26日のOZ723便に感染者が搭乗し、28日未明まで消毒を行わずに仁川~名古屋間を運航していました。

 

『MERSコロナウイルス』は致死率35パーセントほどでウイルスの潜伏期間は2~14日程度、主な病症は発熱、せき、息切れ、下痢などになり二次感染も確認されています。

 

MERSに関するQ&A(厚労省)

 

このような危険な感染症ですが、恐ろしいことにメディアは日本に持ち込まれていることを報道していません。

 

もしも皆さんの近辺で感染の疑いがある場合、早急に診断してもらいましょう。

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