【韓国】教科書の親日化(?)で反政府デモ

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2015年11月14日、韓国・ソウルで民主労働組合総連盟(民主労総)が、韓国政府による歴史教科書の国定化や労働市場改革などに反対するデモを開催し、機動隊と衝突しました。

 

韓国政府が掲げる労働市場改革は「すべての公共機関と551の民間事業場に賃金ピーク制を導入する」、「派遣労働者・特殊雇用職の産業災害を認める案をまとめる」、「勤労時間の短縮及び通常賃金の範囲を明確にする」などの内容で、正規社員の労働時間を削減し、非正規社員を正規社員へと転換する目的と見られています。

 

歴史教科書の国定化については「1910~1945年の日本による植民地支配を、朝鮮半島の近代化に一定の貢献があったとみる」、「1945年の解放以降、韓国で起きた反政府暴動を、北朝鮮の指示を受けた左翼テロとみる」など、今まで北朝鮮寄りだった内容を改変するものとなっています。

 

民主労総はこれらに対して反発しており、実質反日デモに近いものとなっていますが、韓国国民からSNSを通じて「政府の弾圧から助けてほしい」などの日本語でのメッセージが投稿されています。

 

韓国国内では現政府が親日的だと見られているようで、これに対して日常的に国内から非難を浴びていました。

 

韓国では上記の問題が発生していますが、いずれも韓国国内での問題であるため、外国である日本が干渉するのは内政干渉にあたります。

 

 

 

 

日本を非難する韓国人が日本に助けを求めるということ自体、筆者には意味不明でしたが、事の経過は黙って見守るべきかもしれませんね。

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