【インドネシア】日イ交流団体『ラグラグ会』がジャカルタで年末コンサートを開催

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2015年12月5日、日本とインドネシアの文化交流を図る混声合唱団『ラグラグ会』がインドネシア・中央ジャカルタのマーカンタイル・アスレチック・クラブで年末コンサート『ラグラグパーティー2015』を開催しました。

 

観客は120名来客し、中村征夫さん指導によるインドネシアの歌である『クビヤル・クビヤル』や『スラバヤ通りの妹へ』などを熱唱しました。

 

また、メンバーの自己紹介ではインドネシア語で自身の好きなインドネシアの曲などを話しました。

 

『ラグラグ会』は1974年1月15日の反日暴動である『マラリ事件』を契機に、インドネシアの文化を知るために当時の国広道彦公使、日本人学校教諭らによって結成されました。

 

現在は日本やインドネシアで活動拠点があり、インドネシアの民謡やナツメロの演奏を行っています。

 

彼らの演奏はインドネシア人にも忘れ去られようとしている曲やインドネシア人でも知らないような曲もあり、現地でも高く評価されています。

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