【EU】データ保護法が可決。FaceBookなどのSNSに年齢制限を設けるなども

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2015年12月15日、フランス・ストラスブールで開催されたEUの本会議でデータ保護法に関する新しい法律が可決されました。

 

法案の内容は、「消費者の許可なしに、企業間の個人情報の受け渡しを禁止する」や「企業がユーザコミュニティのプライバシーを侵害した場合、企業の収益の4%の罰金を支払わなければならない」、また「FaceBookやInstagramなどのSNSアカウントを作成する際に、国ごとに定められた年齢(13~16歳)制限を設ける」などになります。

 

EU諸国はアメリカなどへの個人情報の流出を危険視しており、国民の間でも関心が広まっています。

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