【慰安婦問題】国連が日本政府の英文の質疑を非公表に

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2016年2月16日、ジュネーブで開かれた国連女子差別撤廃委員会で日本政府が「慰安婦は強制連行ではない」と反論しました。

 

外務省の杉山晋輔外務審議官が「日本政府が発見した資料には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を確認できるものはなかった」、 「慰安婦が強制連行されたという見方が広く流布された原因は吉田清治氏が虚偽の事実を捏造して発表したためだ。(吉田証言を事実であるかのように大きく報道した)朝日新聞も事実関係の誤りを認め、正式に読者に謝罪した」、「(慰安婦)20万人という数字も具体的な裏付けはない。朝日新聞は、通常の戦時動員された女子挺身隊と慰安婦を誤って混同したと自ら認めている。『性奴隷』といった表現は事実に反する」と説明しました。(産経新聞)

 

しかし、国連はこの日本側の質疑を公表しないと言っており、国連サイトのアーカイブからも意図的に削除されています。(杉田水脈前衆議院議員HPより)

 

これは外務省が文書ではなく口頭説明に留めたこともひとつの要因であり、その結果海外メディアが取り上げることができず日本側の主張が世界発信されないという事態になっています。

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