【誹謗中傷】朝日新聞高松総局がツイッターで「審判買収か」と明徳義塾監督を中傷

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2016年8月13日に行われた全国高校野球選手権大会で明徳義塾(高知)-境(鳥取)の試合中の判定を巡り、朝日新聞高松総局(高松市)のツイッター公式アカウント(@asahi_takamatsu)に、試合に勝った明徳義塾の馬淵史郎監督に対し、「馬淵、今度は審判買収か。」と中傷する文章を同社記者のスマートフォンから投稿していたことが15日、分かりました。

 

『「朝日公式ツイッター」で監督を中傷、明徳義塾-境の判定巡り…スマホから送信、30分後に削除』・産経新聞

 

–<記事引用>–

夏の甲子園、朝日新聞の主催なのに…記者スマホから

朝日新聞大阪本社は既に高校や馬淵監督に謝罪。「不適切なツイートを巡り、多くの方々にご迷惑をお掛けし、おわび申し上げます」とコメントした。「私的なやりとりが誤って投稿されたとみられ、投稿者や原因などを調査中」としている。

 

同社によると、投稿は13日午後、記者の私用スマートフォンから送信されていた。結果的に明徳義塾の得点につながったタッチプレーの審判の判断を「不可解」とする他のサイトを引用し、馬淵監督を中傷する文言が記されていた。

 

高松総局が約30分後に気付いて削除。おわびの文章を投稿した。

–<ここまで>–

 

 

–<つぶやき抜粋>–

昨日、当アカウントから不適切な投稿がありました。リンク記事に関する事実関係は当総局では確認しておらず、コメント部分も事実に基づく内容ではありませんでした。このため削除いたしました。ご迷惑をおかけしました。改めておわび申し上げます。

–<ここまで>–

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