【リオ五輪】オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団が合同パレード 試合のため、不参加の選手も

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2016年10月7日、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団が東京・銀座などで合同パレードを行いました。

 

オリンピックの獲得メダル数は過去最多の41個(金12、銀8、銅21)、パラリンピックの獲得メダル数は前回のロンドン五輪を上回る24個(銀10、銅14)となっています。

 

また、オリンピックの入賞者(8位以上)は上記のメダリスト41名を含めて88名となっており、全入賞者数170名のうち、日本代表だけで半分以上を占めています。

 

『リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団が合同パレード、80万人の大歓声に笑顔』・日本オリンピック委員会

 

–<記事引用>–

オリンピック日本代表選手団を代表して、主将を務めた吉田選手は「今回は初めてオリンピック・パラリンピック合同のパレードということで、普段交流ができない選手たちと同じチームジャパンとしてパレードができることを大変うれしく思っています。出場した選手を代表してメダリストがパレードをしますが、応援していただいた日本中の皆さんに、出場した選手それぞれの感謝の気持ちをこのパレードでお伝えすることができたらうれしく思います。また、今日のパレードの盛り上がりが2年後の平昌、そして4年後の東京に繋がってくれたら大変うれしく思います」と挨拶。

 

続いて、パラリンピック日本代表選手団を代表して、旗手を務めた上地選手は「オリンピック選手の皆さんと一緒にパレードに参加させていただき、とてもうれしく、またすごくワクワクして今日のこの日を迎えました。リオ大会では現地まで応援に来てくださった方々、そして日本の皆さんの大きな声援が私たち選手を後押しし、最後まで力を出し切ることができました。4年後の東京ではこれまで以上にさらなる高みを目指し、また、今日この場に立っているパラリンピック代表選手を見て、私たちと一緒に頑張っていこうと思っている選手たちとともに東京大会を盛り上げていけたらと思います」と、応援への感謝の言葉とともに東京2020大会への意気込みも述べました。

 

フラッグセレモニーでは東京2020大会の開催都市を代表して小池知事から、オリンピックフラッグを吉田選手に、またパラリンピックフラッグを上地選手へと受け渡されました。このフラッグは「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」として、10月8日から都内区市町村を巡回するとともに、日本全国に届けられる予定となっています。

–<ここまで>–

 

今回の合同パレードに試合の日程の都合などにより、参加できなかった選手もおり、競泳・女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵選手や卓球・男子団体で銀メダルを獲得した水谷隼選手など、計7名になります。

 

オリンピックとパラリンピックが合同でパレードを実施するのは今回が初めてで、パラリンピックの閉会式1か月後だったこと、選手たちが次の目標のために練習や試合を始めていることなどが理由で、残念ながら不参加になってしまったとのことです。

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