【埼玉県】アニメ『浦和の調(うさぎ)ちゃん』がさいたま市のクラフトビールメーカー『氷川ブリュワリー』とコラボ企画

この記事は2分で読めます

2016年8月6日から埼玉県さいたま市初のクラフトビール『氷川の杜(もり)』が発売2周年を記念して、ご当地アニメ『浦和の調(うさぎ)ちゃん』(テレビ埼玉)などとコラボ企画を開催しています。

 

『浦和の調ちゃん』は2015年4月から6月にかけて放送された5分の短編アニメ。

埼玉県さいたま市浦和区を舞台にしており、「浦和の名が付く8つの駅」をモチーフにした8人の女の子たちによる日常を描いた作品です。

 

『さいたま初のクラフトビール2周年 アニメや美人画とコラボでPRへ』・埼玉新聞

 

–<記事引用>–

さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜(もり)」が発売2周年を迎え、同市大宮区高鼻町1丁目の同社醸造所に併設するパブで記念イベントが行われた。

 

製造発売元「氷川ブリュワリー」創業者の菊池俊秀社長は、地域に根差した商品を目指し、ご当地アニメや美人画と連携したPRに乗り出すことを発表した。

 

浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告が6日からお目見えしている。

 

2人は来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となった。

 

また、同区出身の日本画の女性画家、丁子紅子(ちょうじべにこ)さんが同ビールのために美人画を描き下ろし。描かれた女性がビールを持つ手に輝いている、同ビールをイメージした指輪も実際に製作される予定だ。

 

さらに、同社がさいたま市と連携して見沼区で進めているホップ栽培の現状も報告した。

 

菊池社長は「美人画はポスターとして活用していきたい。ホップ栽培は年内にもビールの試作品をつくり、さいたまの名産品にしていきたい」と意気込んでいる。

–<ここまで>–

 

『大宮のクラフトビールメーカーとのコラボ広告の展開開始!』・浦和の調ちゃん公式サイト

 

–<記事引用>–

2016年8月6日(土)より「浦和の調ちゃん」×「氷川ブリュワリー」公式コラボイラストが、東武鉄道アーバンパークラインの電車内広告として展開されました!
第2期から登場する二人の新キャラクターが、大宮を代表するクラフトビールをPRいたします!
氷川ブリュワリー:http://hikawa-brewery.com

–<ここまで>–

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter